経営戦略コンサルタント:渡邉ひとしのプロフィール

渡辺ひとしさん

 原点 

原点となった二人の師
との出会い

日本最大手の広告代理店・電通の専属プロダクションに営業職として入社。3年後に辞表を出すも、二人の上司に引き止められて思いとどまる。それから3年後、同じ企業グループで別会社が立ち上がり、別会社への転属に手を上げる。転属により、「係長」という肩書きは無くなり営業担当一人からのスタートとなる。27歳で結婚。その年に運命の師(電通)に出会う。あらゆる業種の上場企業の広告企画を、実戦のマーケティングの視点から構築することを徹底的に学び、「実戦的なマーケティング手法」を体得する。34歳の時に二人目の師(電通)に出会う。常に、お客様のことを第一に考える「お客様視点の思考法」を、企画の段階から取り入れることを学ぶ。成功している会社経営の秘訣は、「お客様視点の思考法」と「実戦的なマーケティング手法」にあるという考えを持つ。

ナンバー2が天職

営業のノウハウ、広告企画、日々の仕事でのマーケティング、ゴルフ、野球、酒席など、様々な学びを通じて「人の喜びとは何か?」という自問自答をし続け、東洋哲学に出会う。独学で東洋哲学を学ぶ中で、「人に喜びを与え、希望が描けるように導きたい」という気持ちが強くなる。39歳で営業部長、42歳で取締役に就任。やがて、名古屋事業所のナンバー2になり参謀役としての「ナンバー2」が自分の天職であることに気付く。

 独立して 

代表取締役社長から独立起業して広告業へ

渡辺ひとしさん
ナチュラルハート村瀬太一社長と記念撮影

東京8社、名古屋2社のグループ10社の取締役全員が、合宿による「コーチング研修」を受けることになりコーチングと出会う。傾聴と適切な質問を繰り返すことで、「真の願いを導き出す」ことを学ぶ。人の「真の願い」を引き出すことで、本来の目標を達成させることができることを悟る。在籍していた会社を独立させ代表取締役社長に就任。コーチング研修を修了後、一人ひとりの社員の想いや悩みを聴く機会を設けることで、10年間売上が横ばい状態だった会社を3年で150%まで伸ばす。
社長就任4年目で元上司の画策により社長職を退任。2009年、独立起業して広告会社を経営。広告業のかたわら企業や個人事業主の方から経営の相談を多く受け、ホワイトボードに相談者の言葉や想いを書きながら問題や課題をわかりやすく説明することで解決に導く。

 コンサルタント 

2つの養成塾での学びとコンサルタントの資格取得

数多くの経営者の方と広告の仕事でお会いする中、広告企画の打ち合わせをしていると、「広告会社というより、経営コンサルタントのようですね」と評されることが増える。経営コンサルタントに興味を抱くことで、2つの経営コンサルタント養成塾に入塾し、コンサルタントの心構えを学ぶ。その後、日本を代表するコンセプトクリエイター小山龍介氏が主宰する一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会のビジネスモデルコンサルタント養成塾で、「ビジネスモデル構築法」を体系的に学び、ジュニアコンサルタントの資格を取得。

社長の願いを叶える会社

渡辺ひとしさん

2015年、経営者と個人事業主を対象として、コーチング型のコンサルティングの会社を設立。お客様(経営者や個人事業主)の「真の願い」を実現して、「永続型黒字経営」を続ける会社への転換を目指す。企業や経営者団体など、数多くの研修や講演活動を行っている。
創業者、または2代目以降の経営者の、「真の願いを叶えたい」という強い想いを持ち、経営者の「心から信頼できる相手」となり、答えが出るまで寄り添うことを信条とする。経営のブレない軸の決定から、組織改編や人材育成まで、あらゆる課題に対応。「社長の願いを叶える会社」として、弊社は存在していると自負している。

 【肩書き】 

  1. 経営戦略コンサルタント
  2. SDGsビジネスコンサルタント
  3. ビジネスモデルコンサルタント
  4. 空き家再生機構 理事
  5. 岐阜県公認 コミュニティ診断士
 【出版】 
・「ビジネスモデル虎の巻!」(麻布書院)2019年1月1日発行

 【情報発信】 

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